ようこそ浦和宿へ≪私たちがご案内します!!≫

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さいたま市観光ボランティア・浦和ガイド会のホームページへにお越しいただき大変ありがとうございます。

私たちは、平成17年3月に発足しました観光ボランティア団体です。旧浦和市を中心とした歴史史跡(中山道浦和宿・見沼通船堀・北浦和界隈など)のご案内や歴史文化講座を開催し、多くの皆様に楽しんでいただいております。

ガイドのご用命は、「個別ガイドお申込み方法」に記載しておりますので、そちらをご覧ください。また、浦和ガイド会独自の企画イベントも随時開催しておりますので、「募集イベントのご案内」も併せてご覧ください。ご一緒に、浦和の街を楽しみましょう!!

お知らせ!!

new平成30年10月から平成31年3月までの「募集イベント予定表」です。各イベントの実施期日が迫りましたらイベント毎にさいたま市報などで、ご案内を致します。 (青字クリックください)

「募集イベントのご案内」  に  new  「一万歩クラブ第37弾 歩いて開運 与野七福神巡りを楽しもう」 掲載中です。 お申し込みお待ちしています! 

・平成27年11月8日(日)よりREDS WAVEの周波数が87.3MHzに変更になりました。浦和ガイド会が放送している「ようこそ浦和宿へ!」の時間帯は今まで通り毎日「7:55・11:55・15:55」です。放送区域がさいたま市内全域となりましたので、ぜひお聞きください。

「私たちの浦和学」のコーナー

浦和に関するいろいろな話題を掲載する「私たちの浦和学」のコーナーを設けました。

毎月、掲載いたしますので、ぜひご覧ください。(青字部分をクリックしてください。)

「さいたまの道を行く」シリーズ

【第11回】日光御成道

10回】与野本町通り

【第9回】与野道

【第8回】赤山(街)道

【第7回】前地通り

【第6回】岩槻街道(浦高通りを含む)

【第5回】埼大通り

【第4回】馬場通り

【第3回】新六間道路

【第2回】さくら草通りと裏門通り

【第1回】中山道

 

「浦和と名のつく8つの駅から」シリーズ

【第12回】浦和美園駅界隈

【第11回】西浦和駅界隈

【第10回】中浦和駅界隈

【第9回】武蔵浦和駅界隈

【第8回】東浦和駅南側界隈

【第7回】東浦和駅北側界隈

【第6回】南浦和駅界隈

【第5回】北浦和駅東口界隈

【第4回】北浦和駅西口界隈

【第3回】浦和駅東口界隈

【第2回】浦和駅西口界隈

【第1回】JR浦和駅と駅前広場

 

「古き良きもの再発見」シリーズ

《第9回》大門宿本陣

《第8回》旧高野家離れ座敷

《第7回》鈴木家住宅

《第6回》文壽堂 原田表具店

《第5回》関元屋商店

《第4回》青山茶舗

《第3回》与野本町通り

《第2回》浦和くらしの博物館民家園

《第1回》鈴木写真館

「公園めぐりと四季の花々」シリーズ

 ≪第12回≫北浦和の公園  ≪第11回≫調公園  ≪第10回≫与野公園  ≪第9回≫仲町公園

 ≪第8回≫大崎公園       ≪第7回≫常盤公園  ≪第6回≫千貫樋水郷公園

  ≪第5回≫別所沼公園    ≪第4回≫桜草公園   ≪第3回≫見沼氷川公園

 ≪第2回≫鴨川堤桜通り公園  ≪第1回≫見沼自然公園

「浦和宿・歴史散策」シリーズ

 ≪第12回≫うなぎの街・浦和  ≪第11回≫サッカーの街・浦和   ≪第10回≫調神社

 ≪第9回≫埼玉県庁・郡役所  ≪第8回≫埼玉会館         ≪第7回≫玉蔵院

 ≪第6回≫常盤公園       ≪第5回≫二・七の市場跡      ≪第4回≫ 浦和宿本陣跡

 ≪第3回≫ 高砂・仲町界隈  ≪第2回≫「さくら草通り」 

 ≪第1回≫2013年に開業130周年を迎えた「JR浦和駅」

トピックス!!

《浦和ガイド会「知って楽しむ公開講座」を開催》

 平成30117()「知って楽しむ公開講座」を開催致しました。講師としてさいたま市教育委員会高橋淳子学芸員による「赤山街道と見沼通船堀」と題して、先ずは浦和の地形を航空写真、地図を使って説明頂き参加の皆さんも関心が高まり、次に見沼の開発から見沼とは、見沼の歴史(海の時代・沼の時代・溜井の時代・田んぼの時代)と時代背景別に分けて分かり易く説明頂きました。次に赤山陣屋と赤山街道及び見沼通船堀の生い立ちも現場写真と地図による丁寧な説明でした。持って来て頂いた文化財マップ上に赤山街道を全員に書き込んで頂くなど参加者の皆様も改めて認識を高めた事と思います。

《一万歩クラブ第36弾「中浦和界隈を巡る」を開催》 

平成301013()雨を心配しながら中浦和界隈の新規コースを21名のご参加で実施しました。運動会シーズンでもあり方々の幼稚園からの歓声を耳にしながら東福寺、西堀氷川神社、高沼公園、医王寺などを巡り、最後は市内最古の酒蔵の内木酒造で社長さんのお話をお聞きしながら、愛犬の出迎えもあり和気あいあいのうちに終了することが出来ました。

《第10回浦和ゆかりの講談会の開催》 

平成30年7月8日(日)コムナーレ9階第15集会室に於いて 第10回「浦和ゆかりの講談会」を開催、「細木志朗・埼玉サッカー事始め」、「石井桃子・101歳の生涯」の演目を、さいたま市出身の女流講談師神田山吹さんに読み語って戴きました。今回の演目に関連した「埼玉サッカー発祥の地巡り」、「石井桃子が生まれ育った浦和の街巡り」は、浦和ガイド会主催のツアーガイドや5人以上の申込みいただければ、個別ガイドできますので是非お問い合わせください。

浦和街巡り「浦和宿を巡り調神社へ!」を開催

平成30630()午後浦和宿をご案内し、 最後に調神社の夏越の大祓を見学しました。

猛暑の中 20名の方に参加いただきました。

浦和宿はさくら草通りから旧本陣跡、玉蔵院を中心に巡りました。そして調神社夏越の大祓は毎年夕方5時から始まり、茅の輪をくぐり本殿にお参りして災難厄除や無病息災などを願うものです。

 当日は汗を拭きながら水分を補給しながら、しかし皆さん元気で楽しそうに散策しました。

猛暑の中、たいへんお疲れさまでした。

 

《一万歩クラブ第35弾「武蔵一宮・氷川女体神社の磐船祭を楽しもうを開催》

 平成3054日(金) 真夏のような晴天の朝、「武蔵一宮・氷川女体神社の磐船祭」に、18名の方にご参加頂きました。例年よりも参加者は少なめでしたが、午前に訪問した大間木氷川神社、清泰寺では、その分お客様と充分なコミュニケーションがはかれたと思います。昼食、磐船祭の説明の後、お祭りを実際に見学して頂きました。今年も、可愛らしい巫女さんの舞いが見ることができました。最後に、新しく刷り上がった「今年度上期のイベント開催予定チラシ」を配布させて頂きました。今回ご参加の皆さんとも今後のイベントで再会できるものと思います。

《一万歩クラブ第34弾「見沼代用水西縁沿い」 古の寺社と圧巻の桜並木を歩くを開催》

 平成30年48日(日)浦和ガイド会独自企画一万歩クラブの第34弾「古の寺社と圧巻の桜並木を歩く」を実施しました。冬の寒さが嘘のような3月の温かさのため桜の花の時期は過ぎてしまい、残念ながら満開の桜並木は、ご覧いただけませんでしたが13名のご参加をいただきました。やや風は強かったものの快晴に恵まれて、念仏塚、足立神社、正福寺から見沼代用水西縁を氷川女体神社まで歩きました。ご参加の方々からは、「桜は残念だったけれど、楽しかった」とのお声を頂きました。浦和ガイド会では、一万歩クラブを年度内にさらに4回実施する予定です。是非、ご参加ください。 

《一万歩クラブ第33弾「石井桃子”幼ものがたり”を歩くを開催》

平成30年3月25日(日)浦和ガイド会独自企画一万歩クラブ第33弾「石井桃子 幼なものがたりを歩く」を実施しました。快晴無風の絶好の条件の中、39名の方のご参加をいただきました。浦和駅から高砂小学校、県立浦和第一女子高校、調神社、淸水屋横丁(現仲町商店街)、石井桃子生家跡、三角稲荷、笹岡稲荷など石井桃子ゆかりの地を巡り北浦和駅まで歩きました。高砂小学校や、調公園、三角稲荷では、ソメイヨシノが丁度満開でした。参加された方々から、「楽しかった」とのお声を多くいただきました。浦和ガイド会では、今後とも一万歩クラブや街巡りを適宜実施して参りますので、是非、ご参加ください。

《一万歩クラブ第32弾「与野七福神めぐり」を開催》

平成30年1月13日(土)恒例となりました与野七福神めぐりを開催しました。今回は42名ものご参加をいただきました。本町通り沿いに点在する七福神を巡るコースで、さいたま新都心駅、9時半スタート。氷川神社(福禄寿)、一山神社(恵比寿神)、御嶽社(弁財天)、天祖神社(寿老神)、円乗院(大黒天)、円福寺(布袋尊)、鈴谷大堂(毘沙門天)に参拝し、12時過ぎに埼京線与野本町駅に到着、解散しました。 好天に恵まれ、ご参加の皆さんの開運を確信致しました

《浦和街巡り「浦和の文化を味わう2時間」 

 平成291125日(土)浦和街巡り「浦和の文化を味わう2時間」を、絶好の秋晴れのもと27名の方にご参加をいただき開催しました。北浦和駅西口を出発し、旧制浦和高等学校、国立埼玉大学の跡地に造られた浦和北公園、北浦和公園を巡りながら史跡や彫刻、顕彰碑などを案内し県立近代美術館に向かい、近代美術館館員の方の解説により、野外作品鑑賞と館内においては近代美術館の概要・所蔵作品・展示作品の紹介等を聞いて頂きました。ご参加の方々には秋の一日、浦和の文化に触れ、芸術の秋にふさわしい時間を過ごしていただけたものと思います。

《2017年度ガイド養成講座を開催 

  平成29年112日、9日、16日の3日間でガイド養成講座を開催致しました。

 1日目は浦和ガイド会のオリエンテーションと講座「五街道の成立と宿場の構成」と題して会員がおこない、2日目は葛城彦太郎先生による「ガイドを始めるにあたり」の講座でしたが、自己紹介の仕方からメラビアンの法則等を大変分かり易くユーモアを交えて有意義な講義でした。その後玉蔵院で 会員によるガイドを体験。3日目は「浦和宿と浦和の移り変わり」と題した会員による講座を実施。また2年前に養成講座を経て入会した先輩会員2名の話しも聞いて頂き、新たに入会された仲間が出来ました。

《第9回浦和ゆかりの講談二題を開催 

平成29723日(日)コムナーレ9階第15集会室に於いて第9回「浦和ゆかりの講談二題」を、さいたま市出身女流講談師神田山吹さんの口演で開催しました。演目は浦和生まれの「石井桃子の101歳の生涯」・家光の異母弟「名君保科正之の出生秘話」でした。

浦和ガイド会では、今回講談に取り上げた「石井桃子さんのゆかりの地を歩く」のツアーガイドを来年平成30年3月頃に開催する予定です。また、個別ガイドとして、「保科正之の恩人である見性院の墓(県史跡)」をめぐる見沼ツアーも承りますので、ぜひお申し込みください。

一万歩クラブ第30弾「武蔵一宮・氷川女体神社の磐船祭りを楽しもう」を開催 

 平成2954(木祝日) 今年は5月としては暑さが気になる程の良い天気の中42名の参加者で開催しました。当日は東浦和駅前から大間木氷川神社、清泰寺(見性院の墓)を紹介して磐船祭り会場の氷川女体神社祭祀場跡地までご案内しました。磐船祭り観賞の前には、女性宮司の正装の内容について説明してから祭り会場に入りましたが、今年は観覧者が例年にない多さの中で、祭司によるお祓いに続き巫女による豊栄の舞には厳粛な雰囲気に多くの観覧者より拍手がおこりました。参加者からも磐船祭り・氷川女体神社が初めてとの事で大変良かったとの声も頂きました。機会があれば是非ご参加下さい。

 

一万歩クラブ第29弾「別所沼から田島・お花見ウォーク」を開催 

 平成29年4月2日(日)一万歩クラブ第29弾「別所沼から田島・お花見ウォーク」を開催しました。28名のご参加をいただきました。 

 別所沼に集合・出発し、神明神社古墳、田島氷川神社を鴻沼川対岸に見ながら秋ヶ瀬緑道を進みました。新開橋・桜橋間の桜のトンネル()は、時期尚早。サクラソウ自生地ではサクラソウの可愛い花に出会うことができました。「さくら草まつり」は、4/15(土)・16(日)に開催されます。 桜環境センター前を通過、鴨川堤桜通り公園のやや早い桜の花をめでながらプラザウエストに到着、快い疲労感を感じながら解散しました。好天に恵まれたお花見ウォークでした。 

 《浦和街巡り「レトロな前地通りからノビノビ緑の空間・浦和競馬場をめぐる」を開催

 平成29328日(火)天候に恵まれ、前地通りを経て浦和競馬場でセミナー受講とレース観戦を行いました。

 20名の女性募集のところ、大変好評で浦和競馬組合のご好意で52名の参加を認めていただきました。

 セミナーでは、浦和競馬組合、競馬場の歴史、競馬場施設、収益の還元、馬券の種類・楽しみ方などの話を伺いました。競馬場に入場するのは初体験という方が多かったようでパドックでサラブレッドの雄姿を目前にし、コースを疾駆する馬群を見る程に競馬のイメージも変化(?)。再度の企画実施をという声もあり、励まされました。

  一万歩クラブ第28弾「浦和の文学・芸術めぐり」を開催

  平成2935日(日)29名のご参加をいただきました。浦和はかつて「鎌倉文士に浦和画家」と言われたほど鹿島台を中心に画家が移り住み、アトリエ村を形成していました。

 今回は浦和駅西口から別所沼公園までを散策、この間にある彫刻、文学碑とともに、5人の浦和画家の作品を紹介しました。好天に恵まれた中、作品の紹介には多くの皆さんから感嘆の言葉をいただき、楽しく散策しました。

  おもなコースは次の通りです。

 西口ロータリー内、さくら草通り、調神社・調公園、埼玉会館、県庁、鹿島社・鹿島台、旧村岡牧場、別所沼公園

  一万歩クラブ第27弾「与野七福神めぐり」を開催

平成29114日(土)31名のご参加をいただいて開催致しました。七福神は本町通り沿いに点在しており、四・九の市で栄えた蔵造りの建物を見ながらの散策となりました。

  さいたま新都心駅を9時半にスタートし上町氷川神社(福禄寿)、一山神社(恵比寿神)、御嶽社(弁財天)、天祖神社(寿老神)、円乗院(大黒天)、円福寺(布袋尊)、鈴谷大堂(毘沙門天)を参拝し12時過ぎに埼京線与野本町駅に到着、解散しました。途中、小雪も舞いましたが、好天に恵まれご参加の皆さんの開運を確信しました。

浦和街巡り「石井桃子と浦和の街」を開催

平成28 年12 月4 日(日) 浦和で生まれ育った児童文学者・翻訳家の石井桃子の『幼ものがたり』に出てくる浦和の街を文学散歩いたしました。縁戚で「石井桃子の会」の星野和央さんのお話も伺いながら高砂小・浦和一女・三角稲荷等ゆかりの地を御案内いたしました。お天気も良く物語を思い出しながら当時を偲びつつ楽しく過ごした2 時間半の旅でしたが、ご参加いただいた63 名の皆様に喜んでいただけました。

2016 年浦和ガイド会の「知って楽しむ公開講座」を開催

 平成28 年11 月10 日・17 日・24 日の全3 日間で「知って楽しむ公開講座」を開催致しました。

 1 日目は浦和ゆかりの芸術家「画家と彫刻家」と題して浦和画家の紹介と彫刻家の作品紹介。

 2 日目は「明治・大正・昭和で活躍した浦和の三女性」と題して山田いち・辻村みちよ・石井桃子各氏のそれぞれの分野で秀でた活躍の女性を紹介。
 3 日目は「中仙道浦和宿、明治~昭和への県都浦和の変遷」と題し、江戸時代の絵図、明治以降の写真・古地図等により変
遷を紹介しました。講師は全て浦和ガイド会会員で担い、参加の方からは新たな発見と評価がありました。特に3 日目は雪の中を参加頂き感謝申し上げます。

一万歩クラブ第26弾”秋の散策「大原サッカー場と見沼代用水西縁周辺の寺社」を巡る”を開催

 平成28112日(水)晩秋のやや寒冷な天候のもとでの開催となりました。

さいたま新都心駅に午前9時集合。駅近くの高台橋から高沼用水路を見沼代用水取水口・舟運の会所があったと伝えられる北袋河岸跡へ。大原サッカー場に立寄り明日の

Jリーグ最終節を控えた午後の浦和レッズの練習風景に思いを馳せました。見沼代用水西縁を進み浦和西高校隣りの室町期起立の正樹院、その後同様に中世の創建と伝わる正福寺から足立神社へと歩みを進めました。足立神社は、200mの参道があり、静寂の中に佇む。参加者は、健脚揃いで軽快に進捗、再会の挨拶を交わし終了しました。 

一万歩クラブ第25弾「秋晴れの北浦和界隈を再発見」を開催

平成281020() 文字通りの爽やかな秋晴れの下、北浦和西口から東口へと北浦和界隈をご案内しました。北浦和公園の音楽噴水や野外彫刻をはじめ、元町緑道、浦和高校の同窓会館、北浦和小の若い芽像、紅赤発祥の地から廓信寺までのコースです。浦和高校の同窓会館「麗和会館」では明治〜昭和、平成へと懐かしい写真や歴史も感じられ人気でした。また廓信寺では、ご住職の御厚意で本堂や御本尊(県指定有形文化財)、板石塔婆(市指定有形文化財)等を拝見することもでき、期待通りと散策を愉しんで頂くことができました。機会があれば、また是非ご参加ください。 

第8回浦和ゆかりの講談二題を開催

平成28年7月9日〈土)コムナーレ9階第15集会室において、第8回「浦和ゆかりの講談二題」を、さいたま市出身女流講談師・神田山吹さんの口演で開催。演目は色・味・形に優れた紅赤いも発見の「針ヶ谷の主婦山田いち」、緑茶に含まれるカテキン発見の「女性初農学博士・辻村みちよ」の二題。浦和ガイド会では講談に取り上げた「山田いち」・「辻村みちよ」の足跡を巡るツアーコースをご用意しておりますので、ホームページの「個別ガイドお申し込み方法」または浦和ガイド会までお問い合わせください。 

浦和まち巡り「浦和宿を巡り調神社の大祓へ!」を開催

平成28年6月30(木) 浦和宿をご案内し、 最後に調神社で行われた大祓を見学しました。  調神社の大祓の行事は毎年夕方5時から奏上に始まりお祓いを受け茅の輪くぐりをして本殿でお参りをし災難厄除や無病息災などを願うものです。当日ご案内した方からも、「半日楽しかったです。ガイドして貰って気付いたことがいろいろあり、翌日早速みんなに話したいです。・・」というお声を頂きました。ありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

一万歩クラブ第24弾「武蔵一宮 氷川女体神社の岩船祭りを楽しもう」を開催

平成2854(水祝日) 朝方まで強風・大雨でしたが午前中には晴天となり42名の方に参加頂き、東浦和駅前より大間木氷川神社・清泰寺をご紹介しながら磐船祭り会場の氷川女体神社祭祀場跡地までご案内しました。今年は雨を予測し祭祀場にはテントが張られて若干手狭でありましたが、祭祀によるお祀いに続き巫女の豊栄の舞には多くの観覧者より拍手がおこり、厳かな祭祀に参加者も喜んで頂きました。 

 《一万歩クラブ第23弾「古の寺社と圧巻の桜並木を歩くを開催》

 平成28年4月3日(日)、浦和ガイド会独自企画一万歩クラブの第23弾「古の寺社と圧巻の桜並木を歩く」を実施しました。9時の集合時刻頃は小雨が降っていましたが、28名の方のご参加をいただきました。歩きだすとともに雨も上がり、時々薄日のさす中を、足立神社、正福寺から見沼代用水西縁の満開の桜並木の下を氷川女体神社まで歩きました。桜並木では、参加された方々の感嘆の声もあがり、まさに圧巻でした。浦和ガイド会では、季節に合った一万歩クラブを今後とも実施していきます。次回も沢山の方のご参加をお待ちしています。 

《浦和街巡り第三弾を実施》 

平成28年3月24()に浦和宿を、今回は「今昔街巡り」をテーマにご案内しました。 

スタート時は小雨の中、25名のご参加を頂きました。鈴木写真館、原田表具店、青山茶舗のご協力を得て、営業中にも拘らず 快く店内を拝見したり、ご店主から貴重なお話を伺うことができました。参加者の方々から知らなかったことも多く、アッという間の2時間で大変良かったと、とても嬉しいお言葉を頂きました。また、機会があればご参加ください。

 

《JR浦和駅東西通路におけるPR活動の実施》

平成28年3月3日(木)JR浦和駅東西通路内にてPR活動を行いました。浦和ガイド会のチラシ・イベントチラシ(街巡り・一万歩23弾・24弾)・文化の小径マップ等を配布するとともに日頃の活動内容やイベントのご案内等を行いました。たくさんの方がPRブースに来ていただき盛況のうちに終了することができました。今後も定期的に開催したいと思います。

《第6回わくわく浦和区フェスティバルに参加》

平成28年228日(日)コムナーレ10Fで行われた「わくわく浦和区フェスティバル」に参加しました。浦和ガイド会は、ミニ講座2題(浦和の三女性・浦和の芸術家)・浦和クイズ・パネル展示(浦和の四季)を行い、240名の方々にご参加いただきました。

《一万歩クラブ第22弾「与野七福神めぐり」を開催》

平成28116日(土)、29名のご参加をいただきました。本町通り沿いに点在する七福神を巡るコースで、さいたま新都心駅、9時半スタート。氷川神社(福禄寿)、一山神社(恵比寿神)、御嶽社(弁財天)、天祖神社(寿老神)、円乗院(大黒天)、円福寺(布袋尊)、鈴谷大堂(毘沙門天)に参拝し、12時過ぎに埼京線与野本町駅に到着、解散しました。 大変な好天に恵まれ、ご参加の皆さんの開運を確信致しました。

 

《一万歩クラブ第21弾「岸町、白幡、別所界隈めぐり」を開催》

平成271129日(日)、30名のご参加をいただきました。今回は浦和駅から武蔵浦和駅に向かう2.5時間のコースです。見どころは寅薬師、調神社、睦神社、医王寺、白幡沼、真福寺などです。この界隈は大宮台地の南端に位置し、台地と低地との境にあり、低地部分は古代は海でした。緩やかな坂道があります。樹齢数百年といわれる真福寺のイチョウ(写真)には逆さイチョウ伝説があり、その大きさに感嘆の声が上がりました。秋晴れの中、快適に楽しく散策することができました。

 

《「ガイド養成講座」を開催》

平成271141118日の3日間「ガイド養成講座」を開催いたしました。

 1日目は「オリエンテーション」と「五街道の成立」「浦和宿」と題してガイド会員による講座、2日目は葛城彦太郎先生による「ガイドを始めるにあたり」で、ガイドの時だけでなく普段の生活に役立つ事をユーモアを交えながらお話し頂き、その後玉蔵院で会員によるガイドを体験。3日目は町田信先生による「参勤交代の旅」と題し北国街道から中山道の参勤交代がいかに大変な事だったかをお話し頂きました。新たに入会された仲間もでき、熱気あふれる講座でした。

《一万歩クラブ第20弾別所沼から「田島の獅子舞を見に行こう!」を開催》

平成27年10月4日(日)に別所沼から「田島の獅子舞を見に行こう!」を、23名のご参加を頂き開催いたしました。当日は、ウォーキングにはちょうど良い気候で快適に歩くことができました。別所沼公園事務所前を出発して、別所沼畔(ヒアシンスハウス・浦和うなこちゃん像・弁財天)から県営秋ヶ瀬緑道(高沼橋・こけし橋・たがい橋)・東福寺・神明神社古墳をご案内し、午後3時より田島氷川神社で勇壮な獅子舞をご覧頂きました。ご参加の皆様には、ご満足頂けたものと存じます。

《浦和宿巡り第二弾「浦和の街と うらわ美術館で作品鑑賞を」を開催》

平成27年9月25日(金)12名のご参加をいただき開催いたしました。浦和駅西口前の浦和うなこちゃん像・中の島の作品群、さくら草通りのサクラソウ自生地のモザイク画・少女像、市民会館うらわと浦和センチュリーシテイ前のモニュメントを鑑賞した後、「うらわ美術館」で学芸員の方の解説による作品鑑賞を行いました。うらわ美術館の方針や特色などの説明の後、展示されている一つ一つの作品について大変分かり易く丁寧に紹介をしていただきました。雨天の中の作品鑑賞でしたが、ご参加の皆様にはご満足をいただけたものと思います。


《浦和ガイド会の「知って楽しむ公開講座」を開催》

平成2794日・11日・17日の全3日間で「知って楽しむ公開講座」を開催致しました。

1日目は町田信先生による「幕府最後の改革者小栗上野介忠順」と題して、幕末時の活躍と家族との係わり等、2日目は秦野昌明先生による聞き過ぎると毒になる「毒史毒本」として歴史上の真実の新たな見方等を、3日目は「草加松原と草加宿」を草加宿案内人の会の方に見所をご紹介頂き、それぞれ興味深い講座を開催することができました。大雨の日もありましたがご参加を頂き誠にありがとうございました。新たな発見の場となりましたら幸いです

浦和ガイド会のPRチラシを作成しました。以下をご覧ください!!

      (画面をクリックすると拡大します)

ご案内場所を少しですが、ご紹介します!

(浦和宿本陣跡)江戸時代に中山道が整備され、浦和が、日本橋から数え3番目の宿駅となりました。浦和宿は、本陣1軒、脇本陣3軒、旅籠15軒、商家200件余りありました。本陣は代々星野権兵衛家が勤めていました。現在は仲町公園となり明治天皇行在所の石碑が立っています。

調神社(つきじんじゃ)の兎像です。調神社は、神話時代の第10代祟神天皇の勅命により創建されたと伝えられています。中世、調が月と同じ読みから「月待ち信仰」と結びつき、江戸時代になると月神の使い、兎が狛犬の代わりになりました。境内には兎像の彫刻があちこちに見られます。

 

常盤公園は、徳川家康の鷹狩り御殿跡です。御殿は慶長17年(1612)の蕨宿開設の前年に取り壊されて蕨に移されました。明治26年から昭和48年までは、浦和地方裁判所があり、当時のレンガ塀が残っています。

 

玉蔵院の山門です。玉蔵院の正式な名称は、真言宗豊山派「宝珠山延命寺玉蔵院」と言い、平安時代、空海(弘法大師)の創建として伝えられています。元禄14年(1701)再建の本堂・安永9年(1780)建立の地蔵堂・木造地蔵菩薩立像や天正19年(1591)の「守護侍不入石杭」があります。

 

二七市場跡と市神様)浦和の市は、室町時代から始まったとされています。2の付く日は「慈恵稲荷」周辺、7の付く日は「玉蔵院」周辺で商いが行われていました。写真の場所は市神様の祭られた祠(ほこら)・定杭(さだめぐい)・天正18年の古文書が残る貴重な史跡です。

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お問い合わせ先

 さいたま市観光ボランティア・浦和ガイド会

   電話 080-6538-1054 (月ー土曜日13:30~15:30)

         (表記の時間以外のお問い合わせは、浦和ガイド会会長の小野寺信夫

     Tel090-2458-0972まで、お願いいたします。)

     郵送先〒330-0055さいたま市浦和区東高砂町11-1 コムナーレ9F 

           さいたま市市民活動サポートセンター メールボックスC-02 

 

 (公益社団法人)さいたま観光国際協会(土日祝休)

   住所 さいたま市大宮区錦町682-2 JACK大宮3F

   電話 048-647-8339

   FAX 048-647-0126

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浦和区ヌゥです!!
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