ようこそ浦和宿へ≪私たちがご案内します!!≫

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さいたま市観光ボランティア・浦和ガイド会のホームページへにお越しいただき大変ありがとうございます。

私たちは、平成17年3月に発足しました観光ボランティア団体です。旧浦和市を中心とした歴史史跡(中山道浦和宿・見沼通船堀・北浦和界隈など)のご案内や歴史文化講座を開催し、多くの皆様に楽しんでいただいております。

ガイドのご用命は、「個別ガイドお申込み方法」に記載しておりますので、そちらをご覧ください。また、浦和ガイド会独自の企画イベントも随時開催しておりますので、「募集イベントのご案内」も併せてご覧ください。ご一緒に、浦和の街を楽しみましょう!!

お知らせ!!

「募集イベントのご案内」

  ・一万歩クラブ第29弾「別所沼から田島・お花見ウォーク」と第30弾「武蔵一宮・

  氷川女体神社の磐船祭を楽しもう

   を掲載しました。たくさんの方のご応募をお待ちしています

・平成27年11月8日(日)よりREDS WAVEの周波数が87.3MHzに変更になりました。浦和ガイド会が放送している「ようこそ浦和宿へ!」の時間帯は今まで通り毎日「7:55・11:55・15:55」です。放送区域がさいたま市内全域となりましたので、ぜひお聞きください。

「私たちの浦和学」のコーナー

浦和に関するいろいろな話題を掲載する「私たちの浦和学」のコーナーを設けました。

毎月、掲載いたしますので、ぜひご覧ください。(青字部分をクリックしてください。)

「浦和と名のつく8つの駅から」シリーズ

【第3回】浦和駅東口界隈

【第2回】浦和駅西口界隈

【第1回】JR浦和駅と駅前広場

 

「古き良きもの再発見」シリーズ

《第9回》大門宿本陣

《第8回》旧高野家離れ座敷

《第7回》鈴木家住宅

《第6回》文壽堂 原田表具店

《第5回》関元屋商店

《第4回》青山茶舗

《第3回》与野本町通り

《第2回》浦和くらしの博物館民家園

《第1回》鈴木写真館

「公園めぐりと四季の花々」シリーズ

 ≪第12回≫北浦和の公園

 ≪第11回≫調公園

 ≪第10回≫与野公園

 ≪第9回≫仲町公園

 ≪第8回≫大崎公園

  ≪第7回≫常盤公園

 ≪第6回≫千貫樋水郷公園

  ≪第5回≫別所沼公園

 ≪第4回≫桜草公園

 ≪第3回≫見沼氷川公園

 ≪第2回≫鴨川堤桜通り公園

 ≪第1回≫見沼自然公園

「浦和宿・歴史散策」シリーズ

 ≪第12回≫うなぎの街・浦和

 ≪第11回≫サッカーの街・浦和

  ≪第10回≫調神社

 ≪第9回≫埼玉県庁・郡役所

 ≪第8回≫埼玉会館

 ≪第7回≫玉蔵院

 ≪第6回≫常盤公園

 ≪第5回≫二・七の市場跡

  ≪第4回≫ 浦和宿本陣跡

 ≪第3回≫ 高砂・仲町界隈

 ≪第2回≫「さくら草通り」

 ≪第1回≫2013年に開業130周年を迎えた「JR浦和駅」

トピックス!!

  一万歩クラブ第28弾「浦和の文学・芸術めぐり」を開催

  平成2935日(日)29名のご参加をいただきました。浦和はかつて「鎌倉文士に浦和画家」と言われたほど鹿島台を中心に画家が移り住み、アトリエ村を形成していました。

 今回は浦和駅西口から別所沼公園までを散策、この間にある彫刻、文学碑とともに、5人の浦和画家の作品を紹介しました。好天に恵まれた中、作品の紹介には多くの皆さんから感嘆の言葉をいただき、楽しく散策しました。

  おもなコースは次の通りです。

 西口ロータリー内、さくら草通り、調神社・調公園、埼玉会館、県庁、鹿島社・鹿島台、旧村岡牧場、別所沼公園

  一万歩クラブ第27弾「与野七福神めぐり」を開催

平成29114日(土)31名のご参加をいただいて開催致しました。七福神は本町通り沿いに点在しており、四・九の市で栄えた蔵造りの建物を見ながらの散策となりました。

  さいたま新都心駅を9時半にスタートし上町氷川神社(福禄寿)、一山神社(恵比寿神)、御嶽社(弁財天)、天祖神社(寿老神)、円乗院(大黒天)、円福寺(布袋尊)、鈴谷大堂(毘沙門天)を参拝し12時過ぎに埼京線与野本町駅に到着、解散しました。途中、小雪も舞いましたが、好天に恵まれご参加の皆さんの開運を確信しました。

浦和街巡り「石井桃子と浦和の街」を開催

平成28 年12 月4 日(日) 浦和で生まれ育った児童文学者・翻訳家の石井桃子の『幼ものがたり』に出てくる浦和の街を文学散歩いたしました。縁戚で「石井桃子の会」の星野和央さんのお話も伺いながら高砂小・浦和一女・三角稲荷等ゆかりの地を御案内いたしました。お天気も良く物語を思い出しながら当時を偲びつつ楽しく過ごした2 時間半の旅でしたが、ご参加いただいた63 名の皆様に喜んでいただけました。

2016 年浦和ガイド会の「知って楽しむ公開講座」を開催

 平成28 年11 月10 日・17 日・24 日の全3 日間で「知って楽しむ公開講座」を開催致しました。

 1 日目は浦和ゆかりの芸術家「画家と彫刻家」と題して浦和画家の紹介と彫刻家の作品紹介。

 2 日目は「明治・大正・昭和で活躍した浦和の三女性」と題して山田いち・辻村みちよ・石井桃子各氏のそれぞれの分野で秀でた活躍の女性を紹介。
 3 日目は「中仙道浦和宿、明治~昭和への県都浦和の変遷」と題し、江戸時代の絵図、明治以降の写真・古地図等により変
遷を紹介しました。講師は全て浦和ガイド会会員で担い、参加の方からは新たな発見と評価がありました。特に3 日目は雪の中を参加頂き感謝申し上げます。

一万歩クラブ第26弾”秋の散策「大原サッカー場と見沼代用水西縁周辺の寺社」を巡る”を開催

 平成28112日(水)晩秋のやや寒冷な天候のもとでの開催となりました。

さいたま新都心駅に午前9時集合。駅近くの高台橋から高沼用水路を見沼代用水取水口・舟運の会所があったと伝えられる北袋河岸跡へ。大原サッカー場に立寄り明日の

Jリーグ最終節を控えた午後の浦和レッズの練習風景に思いを馳せました。見沼代用水西縁を進み浦和西高校隣りの室町期起立の正樹院、その後同様に中世の創建と伝わる正福寺から足立神社へと歩みを進めました。足立神社は、200mの参道があり、静寂の中に佇む。参加者は、健脚揃いで軽快に進捗、再会の挨拶を交わし終了しました。

 

一万歩クラブ第25弾「秋晴れの北浦和界隈を再発見」を開催

平成281020() 文字通りの爽やかな秋晴れの下、北浦和西口から東口へと北浦和界隈をご案内しました。北浦和公園の音楽噴水や野外彫刻をはじめ、元町緑道、浦和高校の同窓会館、北浦和小の若い芽像、紅赤発祥の地から廓信寺までのコースです。浦和高校の同窓会館「麗和会館」では明治〜昭和、平成へと懐かしい写真や歴史も感じられ人気でした。また廓信寺では、ご住職の御厚意で本堂や御本尊(県指定有形文化財)、板石塔婆(市指定有形文化財)等を拝見することもでき、期待通りと散策を愉しんで頂くことができました。機会があれば、また是非ご参加ください。

 

第8回浦和ゆかりの講談二題を開催

平成28年7月9日〈土)コムナーレ9階第15集会室において、第8回「浦和ゆかりの講談二題」を、さいたま市出身女流講談師・神田山吹さんの口演で開催。演目は色・味・形に優れた紅赤いも発見の「針ヶ谷の主婦山田いち」、緑茶に含まれるカテキン発見の「女性初農学博士・辻村みちよ」の二題。浦和ガイド会では講談に取り上げた「山田いち」・「辻村みちよ」の足跡を巡るツアーコースをご用意しておりますので、ホームページの「個別ガイドお申し込み方法」または浦和ガイド会までお問い合わせください。

 

浦和まち巡り「浦和宿を巡り調神社の大祓へ!」を開催

平成28年6月30(木) 浦和宿をご案内し、 最後に調神社で行われた大祓を見学しました。  調神社の大祓の行事は毎年夕方5時から奏上に始まりお祓いを受け茅の輪くぐりをして本殿でお参りをし災難厄除や無病息災などを願うものです。当日ご案内した方からも、「半日楽しかったです。ガイドして貰って気付いたことがいろいろあり、翌日早速みんなに話したいです。・・」というお声を頂きました。ありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

一万歩クラブ第24弾「武蔵一宮 氷川女体神社の岩船祭りを楽しもう」を開催

平成2854(水祝日) 朝方まで強風・大雨でしたが午前中には晴天となり42名の方に参加頂き、東浦和駅前より大間木氷川神社・清泰寺をご紹介しながら磐船祭り会場の氷川女体神社祭祀場跡地までご案内しました。今年は雨を予測し祭祀場にはテントが張られて若干手狭でありましたが、祭祀によるお祀いに続き巫女の豊栄の舞には多くの観覧者より拍手がおこり、厳かな祭祀に参加者も喜んで頂きました。

 

《一万歩クラブ第23弾「古の寺社と圧巻の桜並木を歩くを開催》

 平成28年4月3日(日)、浦和ガイド会独自企画一万歩クラブの第23弾「古の寺社と圧巻の桜並木を歩く」を実施しました。9時の集合時刻頃は小雨が降っていましたが、28名の方のご参加をいただきました。歩きだすとともに雨も上がり、時々薄日のさす中を、足立神社、正福寺から見沼代用水西縁の満開の桜並木の下を氷川女体神社まで歩きました。桜並木では、参加された方々の感嘆の声もあがり、まさに圧巻でした。浦和ガイド会では、季節に合った一万歩クラブを今後とも実施していきます。次回も沢山の方のご参加をお待ちしています。 

《浦和街巡り第三弾を実施》 

平成28年3月24()に浦和宿を、今回は「今昔街巡り」をテーマにご案内しました。 

スタート時は小雨の中、25名のご参加を頂きました。鈴木写真館、原田表具店、青山茶舗のご協力を得て、営業中にも拘らず 快く店内を拝見したり、ご店主から貴重なお話を伺うことができました。参加者の方々から知らなかったことも多く、アッという間の2時間で大変良かったと、とても嬉しいお言葉を頂きました。また、機会があればご参加ください。

 

《JR浦和駅東西通路におけるPR活動の実施》

平成28年3月3日(木)JR浦和駅東西通路内にてPR活動を行いました。浦和ガイド会のチラシ・イベントチラシ(街巡り・一万歩23弾・24弾)・文化の小径マップ等を配布するとともに日頃の活動内容やイベントのご案内等を行いました。たくさんの方がPRブースに来ていただき盛況のうちに終了することができました。今後も定期的に開催したいと思います。

《第6回わくわく浦和区フェスティバルに参加》

平成28年228日(日)コムナーレ10Fで行われた「わくわく浦和区フェスティバル」に参加しました。浦和ガイド会は、ミニ講座2題(浦和の三女性・浦和の芸術家)・浦和クイズ・パネル展示(浦和の四季)を行い、240名の方々にご参加いただきました。

《一万歩クラブ第22弾「与野七福神めぐり」を開催》

平成28116日(土)、29名のご参加をいただきました。本町通り沿いに点在する七福神を巡るコースで、さいたま新都心駅、9時半スタート。氷川神社(福禄寿)、一山神社(恵比寿神)、御嶽社(弁財天)、天祖神社(寿老神)、円乗院(大黒天)、円福寺(布袋尊)、鈴谷大堂(毘沙門天)に参拝し、12時過ぎに埼京線与野本町駅に到着、解散しました。 大変な好天に恵まれ、ご参加の皆さんの開運を確信致しました。

 

《一万歩クラブ第21弾「岸町、白幡、別所界隈めぐり」を開催》

平成271129日(日)、30名のご参加をいただきました。今回は浦和駅から武蔵浦和駅に向かう2.5時間のコースです。見どころは寅薬師、調神社、睦神社、医王寺、白幡沼、真福寺などです。この界隈は大宮台地の南端に位置し、台地と低地との境にあり、低地部分は古代は海でした。緩やかな坂道があります。樹齢数百年といわれる真福寺のイチョウ(写真)には逆さイチョウ伝説があり、その大きさに感嘆の声が上がりました。秋晴れの中、快適に楽しく散策することができました。

 

《「ガイド養成講座」を開催》

平成271141118日の3日間「ガイド養成講座」を開催いたしました。

 1日目は「オリエンテーション」と「五街道の成立」「浦和宿」と題してガイド会員による講座、2日目は葛城彦太郎先生による「ガイドを始めるにあたり」で、ガイドの時だけでなく普段の生活に役立つ事をユーモアを交えながらお話し頂き、その後玉蔵院で会員によるガイドを体験。3日目は町田信先生による「参勤交代の旅」と題し北国街道から中山道の参勤交代がいかに大変な事だったかをお話し頂きました。新たに入会された仲間もでき、熱気あふれる講座でした。

《一万歩クラブ第20弾別所沼から「田島の獅子舞を見に行こう!」を開催》

平成27年10月4日(日)に別所沼から「田島の獅子舞を見に行こう!」を、23名のご参加を頂き開催いたしました。当日は、ウォーキングにはちょうど良い気候で快適に歩くことができました。別所沼公園事務所前を出発して、別所沼畔(ヒアシンスハウス・浦和うなこちゃん像・弁財天)から県営秋ヶ瀬緑道(高沼橋・こけし橋・たがい橋)・東福寺・神明神社古墳をご案内し、午後3時より田島氷川神社で勇壮な獅子舞をご覧頂きました。ご参加の皆様には、ご満足頂けたものと存じます。

《浦和宿巡り第二弾「浦和の街と うらわ美術館で作品鑑賞を」を開催》

平成27年9月25日(金)12名のご参加をいただき開催いたしました。浦和駅西口前の浦和うなこちゃん像・中の島の作品群、さくら草通りのサクラソウ自生地のモザイク画・少女像、市民会館うらわと浦和センチュリーシテイ前のモニュメントを鑑賞した後、「うらわ美術館」で学芸員の方の解説による作品鑑賞を行いました。うらわ美術館の方針や特色などの説明の後、展示されている一つ一つの作品について大変分かり易く丁寧に紹介をしていただきました。雨天の中の作品鑑賞でしたが、ご参加の皆様にはご満足をいただけたものと思います。


《浦和ガイド会の「知って楽しむ公開講座」を開催》

平成2794日・11日・17日の全3日間で「知って楽しむ公開講座」を開催致しました。

1日目は町田信先生による「幕府最後の改革者小栗上野介忠順」と題して、幕末時の活躍と家族との係わり等、2日目は秦野昌明先生による聞き過ぎると毒になる「毒史毒本」として歴史上の真実の新たな見方等を、3日目は「草加松原と草加宿」を草加宿案内人の会の方に見所をご紹介頂き、それぞれ興味深い講座を開催することができました。大雨の日もありましたがご参加を頂き誠にありがとうございました。新たな発見の場となりましたら幸いです

浦和ガイド会のPRチラシを作成しました。以下をご覧ください!!

      (画面をクリックすると拡大します)

ご案内場所を少しですが、ご紹介します!

(浦和宿本陣跡)江戸時代に中山道が整備され、浦和が、日本橋から数え3番目の宿駅となりました。浦和宿は、本陣1軒、脇本陣3軒、旅籠15軒、商家200件余りありました。本陣は代々星野権兵衛家が勤めていました。現在は仲町公園となり明治天皇行在所の石碑が立っています。

調神社(つきじんじゃ)の兎像です。調神社は、神話時代の第10代祟神天皇の勅命により創建されたと伝えられています。中世、調が月と同じ読みから「月待ち信仰」と結びつき、江戸時代になると月神の使い、兎が狛犬の代わりになりました。境内には兎像の彫刻があちこちに見られます。

 

常盤公園は、徳川家康の鷹狩り御殿跡です。御殿は慶長17年(1612)の蕨宿開設の前年に取り壊されて蕨に移されました。明治26年から昭和48年までは、浦和地方裁判所があり、当時のレンガ塀が残っています。

 

玉蔵院の山門です。玉蔵院の正式な名称は、真言宗豊山派「宝珠山延命寺玉蔵院」と言い、平安時代、空海(弘法大師)の創建として伝えられています。元禄14年(1701)再建の本堂・安永9年(1780)建立の地蔵堂・木造地蔵菩薩立像や天正19年(1591)の「守護侍不入石杭」があります。

 

二七市場跡と市神様)浦和の市は、室町時代から始まったとされています。2の付く日は「慈恵稲荷」周辺、7の付く日は「玉蔵院」周辺で商いが行われていました。写真の場所は市神様の祭られた祠(ほこら)・定杭(さだめぐい)・天正18年の古文書が残る貴重な史跡です。

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お問い合わせ先

 さいたま市観光ボランティア・浦和ガイド会

   電話 080-6538-1054 (月ー土曜日13:30~15:30)

         (表記の時間以外のお問い合わせは、浦和ガイド会会長の小野寺信夫

     Tel090-2458-0972まで、お願いいたします。)

     郵送先〒330-0055さいたま市浦和区東高砂町11-1 コムナーレ9F 

           さいたま市市民活動サポートセンター メールボックスC-02 

 

 (公益社団法人)さいたま観光国際協会(土日祝休)

   住所 さいたま市大宮区錦町682-2 JACK大宮3F

   電話 048-647-8339

   FAX 048-647-0126

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